10月のお勧め本

「いいこって どんなこ?」

 文 ジーン・モデシット
 絵 ロビン・スポワート
 出版社 冨山房

 

「ねえ、おかあさん、いいこって どんなこ?」

もし同じことを子供たちに問われたら
私たちはどう答えてあげられるでしょう。
日々成長していく子供との向き合い方に悩むことは誰にでもあります。
そんな時に思い出したいこの絵本。
お父さん、お母さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。 

スタッフ:F.T

「もじゃもじゃ」

文・絵 せな けいこ

出版社 福音館書店

 

もじゃもじゃ頭のルルちゃんも、おかっぱ頭のルルちゃんも、どちらもGood!

何十年経っても色あせることのない斬新な、せなけいこさん作品、大好きです!

「めがねうさぎシリーズ」も大好きです。

スタッフ:M

「ラチとらいおん」

文・絵  マレーク・ベロニカ

翻訳 とくながやすもと

出版社 福音館書店

 

世界中で一番弱虫な男の子、ラチが小さな赤いライオンに出会って・・・

何度読んでも、温かい気持ちになる素敵な絵本です。

大切なお友達への出産祝いなど、何人もプレゼントしました。

マレーク・ベロニカ作品は、「もしゃもしゃちゃん」もお勧めです。

スタッフ:M

「どんなにきみがすきだか あててごらん」

 文 サム・マクブラットニィ

絵 アニタ・ジェラーム
出版社 評論社

いつも一緒にいるチビウサギとデカウサギ。
チビウサギはデカウサギに尋ねます。

「どんなにきみがすきだか あててごらん」

親子でも、夫婦でも、友人でも、恋人でも・・・
こんなにまで自分を大切に思ってくれる存在が隣にいてくれたら
それだけでなんと幸せなことでしょう。
優しくて心が温まる、愛にあふれた作品です。

スタッフ:F.T

「さよなら エルマおばあさん」

 写真・文 大塚敦子

出版社 小学館

 

エルマおばあさんがかわいがった猫の目を通して、病気で亡くなる最期の1年間をつづります。「夏の終わりに逝きたい」たくさんの愛を残して逝ったのです。

スタッフ:ひ

「100万回生きたねこ」

 文・絵 佐野洋子

出版社 講談社

 

名作中の名作です。

作者の佐野洋子さんは、病で余命を宣告された中でこの絵本を執筆しました。

35年間、読み継がれてきた絵本です。

命をめぐる物語。大人向けの深いおはなしです。

スタッフ:ひ

「うちゅうたまご」

 文・絵 荒井良二

出版社 イースト・プレス

 

荒井さんの絵本は、ひらいて飾っておきたくなるくらいきれいで、見るたびに新たな発見があります。

生きる喜びにあふれた詩のような言葉も魅力的です。

スタッフ:あ

「銀河鉄道の夜」

 原作 宮沢賢治

イラスト KAGAYA

出版社 河出書房新社

 

宮沢賢治の有名な童話「銀河鉄道の夜」がアーティストKAGAYAによって美しい絵本になりました。

元がプラネタリウム作品のため、絵本だけではなくDVDも出ています。

宮沢賢治の世界をため息が出るほど美しい表現で、見る人の心を物語の中に引き込みます。

夢のような美しい天の川の旅に出てみませんか?

スタッフ:R.K

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